クレジットカード現金化で疑われた

クレジットカードのショッピング枠現金化は資金調達においては大変便利な方法ですが、必ずしも安全な方法とは言い切れません。

その大きな理由には、カード会社の規約は現金化目的の利用を禁止している点にあります。

クレジットカードの現金化は、クレジットカード会社の規約に違反する行為ですので、もしもそれが発覚した場合、利用停止や解約されてしまうことがあります。また、解約される際は、これまで利用した分のお金の一括返済を求められる可能性もあります。

こうした万が一のリスクを考えると利用を控える方も少なくないんですよね。 

ただ、結論からいってしまうと言い訳などの対策を練っておけば問題ありません。

というのも、カード会社は使用目的までは把握できないため即刻カードが使えなくなるわけではないのです。

そこで、今回はクレジットカード現金化で疑われる原因からバレないための対策まで詳しく解説していきます。

クレジットカード現金化を禁止する大きな理由

クレジットカード現金化が疑われる理由

まず、ショッピング枠の現金化を禁止とする大きな理由には「第三者による悪用」を防ぐ意味があります。

というのも、実はクレジットカードの不正利用による詐欺被害は多く報告されているようです。

今四半期の不正利用被害額は68.5億円で前期比(2019年第1四半期(1月~3月))では横ばいで推移、不正利用被害額に占める偽造被害額は4.7億円で1
7.5%の増加、番号盗用被害額は55.6億円で1.2%の減少、その他不正利用被害額は8.2億円で横ばいで推移となりました。
引用元:クレジットカード不正利用被害の集計結果について

こうした被害を利用者から守るのがカード会社が特に目を光らせている理由なのでしょう。

つまり、資金調達目的で現金化をしても最初からカードの名義人が処罰されるわけではありません。

では、次にカード会社から疑われてから利用停止になるまでの流れを見ていきましょう。

クレジットカードが利用停止になるまでには段階がある

カード会社に疑われてから利用停止するまで

  1. クレジットカードで商品購入
  2. 不正検知システムに引っかかると一時的に止まる
  3. カード会社から電話が来る
  4. カード会社からの確認でバレると本格的に利用停止になる

クレジットカードで決済してから止まるまでの仕組みはこのようになります。

つまり、最終的に現金化目的がバレない対策さえしておけば問題はありません。

では、疑われやすい使い方にはどういったものがあるのか見ていきましょう。

不正利用が疑われやすい使い方

カード会社が疑う使い方

  • 現金化に利用されやすい商品の購入
  • 短いスパンで同じ商品の購入
  • キャッシュバック方式で現金化した

こちらは、カード会社に警戒される使い方になります。

では、不自然とされる理由を見ていきましょう。

現金化に利用されやすい商品の購入

最近では業者を使わずに現金化する方法もあり、カード会社が疑いをかける商品が増えています。

主に次のような商品は換金性が高いためよく利用されています。

  • 金券類
  • 高級ブランド品
  • 新幹線回数券…など

特に普段から購入していない商品は履歴を見ると明らかに不自然と判断されるようです。

また、1度も使ったことがないカードを使っても同様に不自然がられるので注意しましょう。

短いスパンで同じ商品の購入

現金化が疑われづらい商品でも複数購入すると疑われることがあります。

結局のところ高額の利用を避けてリスクを分散させても疑われるときは疑われるのです。

金額に関わらずカード会社に不自然な使い方と思われては疑いは避けられないのでしょう。

キャッシュバック方式で現金化

キャッシュバック方式の場合、利用する金額が高くなるとカード会社から確認があることも。

特に多いのが最初はカードが悪用されているのでは?といった確認の際に、事情を説明できず現金化目的を疑われるケースです。

というのも、キャッシュバック方式の場合におもちゃの指輪やアクセサリーで取引するため説明に困りますよね。

仮に上手く言い逃れできてもカード会社はクレジットカードの利用履歴から決済代行会社を見つけ、キャッシュバック業者を特定できる可能性があるようです。

万が一、発覚した場合には嘘をついていたとして悪質性を疑われます。

疑われやすい人の特徴

カード会社から疑われる人の特徴

  • キャッシング枠を使い切っている
  • 返済が滞り始めている

上記の方は最初から現金化目的とマークされている可能性が高いです。

カード会社としては「お金に余裕がない=ショッピング枠を換金している」と判断しているのでしょう。

対策としては、普段から疑われないような利用を心がけるとしか言いようがありません。

カード会社から疑われたときの対処法

カード会社から疑われたときの対処法

  • 電話の用件をしっかり聞いておく
  • 購入した商品の詳細を知っておく
  • 現金化のワードを口に出さない

どんなに疑われても認めなければ回避はできます。

そのため上記のような方法で対処してみるといいでしょう。

電話にはちゃんと対応しよう

まず、絶対にやってはいけないのが電話を無視すること。

自分にとってはやましいことであっても、カード会社は最初から疑っているわけではありません。

むしろ、無視することで「この人はなにか隠している。」と疑われるキッカケにもなります。

次で紹介する商品の説明の準備をしてしっかり対応しましょう。

商品について十分な説明をしよう

まず、カード会社は利用者が商品を何に使ったのかまでは把握していません。

そのため商品について「いつ・どこで・なんのために」この3つを用意しておけば怖いものはありません。

結局のところ現金化目的でないことを明らかに説明できさえすれば問題ないということですね。

自分から『現金化』と言わないように

もし、カード会社から「現金化目的か?」と聞かれた時はキッパリと「違います!」と答えましょう。

中には電話がきた際に、つい焦って「現金化」のワードを自分から口にしてしまう方もいます。

この場合、かえって隠していると怪しまれる可能性もあるのでご注意ください。

ショッピング枠の現金化が疑われないためには?

カード会社から疑われないためには

これから現金化する方が疑われないための対策は次のようになります。

  • 枠を使い切らないようにする
  • 商品買取方式で現金化する
  • 事前にカード会社に連絡する

ここまで紹介した内容を振り返りながら対策を解説していきます。

お金がないと思われないように

まず1つ目は普段からできる対策です。

  • キャッシング枠を使い切らないように
  • 返済は期日までに行う

こちらは先程紹介したように、カード会社にお金に余裕がないと思われない対策になります。

利用前にはキャッシング枠の残りをチェックしておくと安心ですよ。

説明しやすい商品買取方式で現金化

疑われた際に回避しやすいのが商品買取方式です。

ショッピング枠を現金化する際には商品の購入は欠かせません。

となると、プレゼントなどの説明がつきやすい商品買取方式が安全性が高いのです。

クレジン

たしかにブランド品とか商品券は贈り物って理由で買うこともあるしね!

ランプの精

クレジンではお客様に合わせて疑われた際の対策を用意しているから安心だよ!

疑われる前にカード会社に連絡

次はクレジットカードで決済をする前の対策です。

こちらは決済前に『これから〇〇円の商品を購入する』とカード会社に連絡しておくこと。

この際に商品の購入目的までしっかり説明できると信頼してもらいやすいですよ!

【まとめ】クレジットカード現金化は疑われただけなら回避できる

カード会社から疑われたときの対策まとめ

いかがでしたか?

今回はクレジットカード現金化で疑われたときの対処法について解説していきました。

結論として、カード会社から疑われても対処ができれば問題ありません。

そのためには商品の説明や言い訳を事前に用意しておくといいでしょう。

もちろん疑われないことに越したことはないので普段の使い方から気を遣っておくのがおすすめします。

もし、これから行うのであれば当社『クレジン』を検討してみてはいかがでしょうか?

当社では商品買取方式を採用しており、安全性を重視しております。

また、万が一疑われた際の対策についてもお客様にあわせてサポートいたします。

無料相談も受け付けておりますので、なにかご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。